シフォンケーキ用の100均紙の型で焼いてみました♪プレーンver


100円均一セリアのシフォンミックスを使いふわっとおいしいシフォンケーキを作ってみましたのでご紹介していきます。後ほど抹茶バージョンもご紹介します。


ケロちゃん
ケロちゃん
どうしてこのシフォンケーキ焼いてみようと思ったの?
それはね!
セリア行ったらこのキットが置いてあって、
私色々お菓子作ってきたけどシフォンケーキって作ったことなくて
作ってみようと思ったからなの。
セリアのキットなら小麦粉とか計らなくていいから便利だよね。
ひとみ
ひとみ
ケロちゃん
ケロちゃん
また横着しちゃってー
すみません..でも!
こんな感じになったので見てみてくださいね!
ひとみ
ひとみ




材料   12cm2台分   所要時間約50分

  • ミックス粉    1袋
  • 卵        2個
  • 水        30ml
  • サラダオイル   30ml
  • 砂糖       30g

準備

  • 卵を室温に戻しておきます。
  • 砂糖を半分(15gずつ)に分けておきます。

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Let’s cooking さあ、スタートです。

今回も分かりやすいように色分けしてご紹介していきたいと思います。

オレンジ色はお子様でも可能です。

黒色は、保護者の方がお手伝いしていただくか、してあげてください。

1.卵を卵白と卵黄に分けます。

2.ボウルに卵黄と砂糖15g入れ白くもったりとするまで泡立てます。

3.水を加えて混ぜ、泡立て器で混ぜながらサラダオイルを少しずつ加えます。

4.ミックス粉を加え粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。

5.オーブンを170度に予熱します。

6.別のボウルに砂糖15gを入れ、ハンドミキサーでツノが立つまで固く泡立て、メレンゲを作ります。

約6-8分です。

7.4にメレンゲの1/3量入れて、しっかり混ぜます。

8.残りのメレンゲも2回に分けいれ、泡をつぶさないようにさっくりと混ぜます。

9.型に流し込みます。

10. 両手で型の縁をもってトントンと5-6回台に落とし生地の空気を抜きます。

11.170度に余熱したオーブンで約25-30分焼きます。

※生地の中央を押して弾力があれば焼き上がりです。

12.焼けたらコップや瓶の上に型ごと逆さまにしてそのまま冷やします。

13.完全に冷めてから型から取り出します。

出来上がりです!

コツ・ポイント

  • メレンゲの仕上がりが、出来上がりに大きく影響します。
    泡立てすぎてボソボソにならないようにしましょう。
  • 粉砂糖やミルクチョコパウダーをトッピングしたり、生クリームを添えて食べてもおいしいですよ♡
気になるお味は…

今回初めてシフォンケーキを作ってみましたが、本当にフワッフワでとてもおいしかったです。アレンジする前になくなってしまったのが残念です 笑

今回のキットはこちら♡

どうぞおお召し上がりください♪

ケロちゃん
ケロちゃん
まあまあ、よくできたじゃない!
これは何を参考にして作ったの?

みなさんが、作れるようにちゃんと
このキットのパッケージを見ながら作ったよ!
ひとみ
ひとみ

ケロちゃん
ケロちゃん
シフォンケーキってなかなか難しそうだけど、
失敗例と解決法を教えてよ!
分かった!
みんなどんな失敗してしまうのか調べてみるね!
ひとみ
ひとみ


Q1.生地が型に張り付いたまましぼんでくれません(´・ ・`)
 綺麗に張り付いたまましぼむ方法を教えてください。

それは、焼き縮みしてるんですよ。

いくつか原因があるので参考にしてください!

A1.プレーンな生地であれば、乳化が上手く出来ていないかも。
サラダ油など油を入れると思いますが、それまでの水分に油を加えるわけですから、

油少しずつ、糸のように垂らして入れないと、

キチンと混ざっていなくて焼き縮みすることがあります。

乳化不足の卵黄生地とメレンゲを合わせると、メレンゲの気泡は壊れやすくなります。

メレンゲにとっては、油分は大敵なので、乳化不足になると、混ざりきらずに残った油分がメレンゲと触れ合ったときに気泡をつぶしてしまうので注意が必要になります。

ポイントとしては、卵黄生地を湯せんにかけるもしくは、加える水分をぬるま湯にするなど、卵黄生地の温度を上げることでしっかりと乳化させることができ、よい状態の生地を作ることができます。

ただし、卵黄生地の温度を上げすぎるとメレンゲと合わせたときにメレンゲが死んでしまうので、要注意です!!

A2.メレンゲの泡立てが足りない。

もちろんメレンゲの泡立てが足りないと、メレンゲの膜は弱くなります。
オーブンの中で温められた空気が膨張して生地は一旦膨らみますが、
冷めると空気は収縮し、メレンゲの膜が弱いと空気の収縮とともに生地も縮んでしまうので、焼き縮みの原因になります。
 

A3.きちんと冷めていなかった。

焼き上がったばかりのシフォンケーキの生地内には蒸気がこもっているため、

水分を含んでいるので生地の形状が安定しません。
そのままの状態でシフォンケーキ型を外すと膨らんだシフォンケーキがしぼんでしまいます。

逆さに冷ますことで、生地の中にこもっている蒸気がぬけやすくなり、膨らんだ形をそのまま保てます。

ひとみ
ひとみ
焼きあがるとすぐ逆さまにして冷ましましょう。


 

A5.焼き時間が短い

焼き時間が短いのも焼き縮みの原因になることがあります。

薄力粉に含まれるたんぱく質は熱を加えられることによって、膨らんだ生地を保持する役割を果たします。
焼きが足りないと、生地を支える力が弱いため、生地がしぼみやすくなります。

ひとみ
ひとみ
オーブンから取り出す目安としては、オーブンの中で最高に膨らみきったときに取り出すのではなく、それを通過して少し盛り上がりが下がって、割れ目に焼き色がついたらにしよう!


 
 
Q2.シフォンケーキを初めて作ったのですが膨らみませんでした。
どれが原因か分かりません。
卵黄と砂糖を白っぽくなるまで混ぜた後、薄力粉とベーキングパウダーを混ぜるまでに時間が空いた。
メレンゲを作る際、角が立ったところから更に泡立てたので硬くなりすぎた。
メレンゲが硬かったため薄力粉等と混ぜ合わせる際かなり混ぜた。
 
A1.一番の原因の要素となっているのが、
粉を合わせる際に混ぜすぎた事だと思います。
生地がドロドロと流れ落ちる状態になってしまってはダメです。
ひとみ
ひとみ
メレンゲの弾力が残っている状態が一番いいよ!


 
ケロちゃん
ケロちゃん
おススメ手順とかあるの?

おススメ手順はこれみたい!
ひとみ
ひとみ


大抵のレシピは卵白、卵黄、砂糖、サラダ油、薄力粉、
水分(牛乳など)、膨張剤(ベーキングパウダーなど)を使うと思いますが
下記の行程で作っていけば、要領よく作れると思います。

1.卵黄と砂糖を混ぜ合わせ白っぽくまるまで混ぜた後、サラダ油を入れなじませる。
 そして水分を入れ、全体を混ぜ合わせる。

2.卵白に砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作る。

3.メレンゲを作り終えたら、1の卵黄を混ぜたものに粉を加え、さっくりと合わせる。
(この時、出来るだけ素早く作業しないと、2で作ったメレンゲの泡が死んでしまうので注意)

4.3に2のメレンゲを半量入れホイッパーで手早く混ぜる。
 そして、全部混ぜきらないで、マーブル状になっている所で
 残っている半量を加え同じように手早く混ぜる。
(ここでも混ぜきらないように注意して下さい)

5.後は型に流し入れ、2,3回台の上に軽く落して空気を抜き
 170度のオーブンで20~30分焼いて下さい。
(オーブンにはそれぞれクセがあるので、温度や時間は調節して下さいね)

→Yahoo知恵袋を引用
 
ケロちゃん
ケロちゃん
次回はどんなことしてみたい?
次回はキットを使わないで作ってみようかなー。
ひとみ
ひとみ

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