あれ?もしかして生クリームを他で代用しようとしてませんか?ちょっと待ったー!

生クリームって高いのや安いのがあるけどどこが違うんだろう。
どのくらいの硬さがなんに使うんだろうというのを紹介していきます。

動物性?植物性?

お菓子作りで主に使うのは動物性です。

植物性は、泡立てても6分立てが限界です。泡立ちにくいクリームです。
なので、デコレーションには向いていません。
泡立てない杏仁豆腐やプリン、ブリュレなどを使うときは、植物性でも構いません。

綺麗に塗るコツは?

練習あるのみです。そして硬さも重要になります。

ケーキの間…8分立て 外…7分立て

※必ず氷水にあて泡立てます。

おススメは、ボウルの生クリームを7分立てまでハンドミキサーでもっていき、泡立て器で持ち替えます。

7分立てのボウルの一部だけを泡立て器で8分だてまでもっていきます。

もし泡立てすぎてボソボソになった時は、液体の生クリームを入れ、ゴムベラで混ぜると戻ります。

硬さについて…

次は硬さや、それってどんな感じなの?っということをご紹介していきます。

・6分立て 

ツノは立ちません。混ぜるとスジはできます。

形的には、角を立てようとしてもお辞儀しちゃいます。

(ムースなどで使います)

7分立て

ツノは立ちます。ツノを立てようとすると上の方が少しお辞儀します。

(デコレーションの外側で使います)


・8分立て

ツノはピンと立ちます。

(スポンジケーキのサンドや、ロールケーキの中に使います)

9分立て

ボソボソで裏返しても落ちないくらいです。

(ロールケーキの中に使ったり、カスタードクリームと合わせて使ったりします。)

保存方法は?

冷蔵庫で約1か月保存可能です。

開封すると2~3週間ぐらいで使いましょう。

もし、使えなくても味見して使えそうであればお料理に使えたりします。

おススメの生クリーム配合は?

脂肪分が40%ぐらいがベストなので、動物性と植物性をブレンドするのがおススメです。

動物性生クリーム200CC + 植物性生クリーム20CC +グラニュー糖15g

がおススメです。動物性約1割の植物性の生クリームをいれると良いでしょう。

いかがでしたか?

生クリームについて少しでも分かっていただけたら幸いです。

失敗しないためにしっかり覚えてお菓子作りしてみてくださいね♡

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