子供と一緒に楽しく作るための、おやつ作りのコツ

親子でお菓子作りをすることでの利点や心構えなどご紹介していきたいと思います。

お菓子作りを一緒にすることで・・・

  • 親子のコミュニケーションが図るがことができ、親子仲を深めることができます。
  • 自分で作ることで、添加物が何も入っていない、シンプルでおいしいおやつになります。
  • このクッキーは、こんな材料で作られているんだな~とどうやって作られているかなど学ぶことができます。
  • 生地を練ってもらったり、混ぜてもらったり、自分で体験し、 脳も活性化でき、食育にもなります。数も数えるので知育にもなります。
  • 自分で作り食べることで、食べ物の尊さを知ることができます。
  • 一番大事なことは、同じ時間を楽しく過ごせることではないでしょうか?

どうなってもいいように、準備しておく

子供がこぼしたり粉が飛び散ったりして、お母さんに怒られてしまったら、
楽しいお菓子作りの時間も台無しです…

こぼれたり、粉が飛び散ったりするかもしれないのは承知の上、
『失敗しても大丈夫~』と心に余裕を持ち準備しましょう。

  1. 新聞紙を敷いておく。
  2. 汚れても良い服装に着替え、エプロンをする。
  3. 材料は多めに用意しておく       など

やりたがったらなんでも任せる!

卵を割る、粉や牛乳の計量、こねる、混ぜる、伸ばすなど、やりたがったものは任せてみます。やりたいという芽を摘まないようにしてあげましょう。
できたことは、自信にも繋がるので褒めてあげてください。

ただ計量は、お菓子作りでも大事になってくるので側で
『ここまで入れてね』など会話をし確かめながらしています。

また、火やお湯を使ったりまだ子供だけでは危ないところは、ケガをしないめ、絶対に触らせないようにしましょう !

私の娘は、一緒にお菓子作りなどすることで、卵が失敗なしで割れるようになりました。

段取りを話しておきましょう。

出来上がってもすぐ食べれないもの、クッキーなど冷蔵庫で生地を冷やさないと次に進めないことなど話しておくことで、段取り上手になることができます。

お菓子作りをする前に、「なにを作るのか」「初めはなにをしていくのか」「ここはしてね」ということなどを簡単にお話ししてあげましょう。

ママだけで淡々と作業してしまうと小さなお子さんは「まだ?」と退屈してしまってお菓子作りに楽しみを感じることが少なることもあるかもしれません。

小さなことでもいいのでできるだけ、作業してもらうことでお子様も参加しているという気持ちになれるでしょう。

お子様ができたことは、認め、褒めてあげましょう。

褒められてうれしくない人はいませんよね♪お子様が笑顔になることでその笑顔をみることでパパもママも嬉しくなるでしょう。

材料をいれたり、混ぜたり、少しでもできたら褒めるというのを繰り返してみてくださいね。

お子様の自信にも繋がります。

初めは卵をわるのを失敗してしまっても、材料をこぼしてしまっても、お子様はやっていくうちにできることが増えていきますので、お子様の成長も感じることができるでしょう。

それではこのことを踏まえ、親子で楽しいお菓子作りの旅へ出発です‼

色々紹介していきますので、是非楽しんでください♪
少しでも参考になれましたら幸いです。

親子でお菓子作りするならお揃いのかわいいエプロンをしてするのもいいですね♪

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